2018年9月23日日曜日

【Linux】【rm】 */*コマンドのオプションは-vI

rm -vI */*.txt #カレントの全ディレクトリ配下のtxtを削除。
rm -vI */*_????????.txt #カレントの全ディレクトリ配下の日付付きのtxt
rm -i */*.txt #カレントの全ディレクトリ配下のtxtを削除。


rmコマンドでワイルドカード指定する場合は危険なので、確認オプションをつけるようにする。

-iオプションの場合は全ファイルに対して確認が表示される。20ファイル以下なら-iオプションで良い。20以上なら-vIをつけて確認を表示する。

何の意味があるかと言うと、コマンド打ち込みの途中で誤ってEnterを押してしまい、更に* /*など途中にスペースが入ってしまった場合に即実行されないために入れる。-rをつけてないので大丈夫と思うが。

最近のLinuxでは、rm -rf /*は防止されているらしいが、念のためやっておく。
個人的には、オプション指定しなくても確認が出てくれるとありがたいのだが。

-vは削除したファイル名を表示してくれるオプション。誤って関係ないファイルを削除したかどうか確認する。

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