2016年8月31日水曜日

【Windows】Win10のWinキー+ xのショートカットキーが便利

Windows10の『Windows ロゴ』キー + 『x』の
ショートカットキーがすごく便利。


Window8からあったが、Windows10で更にいくつか項目が追加された。

【SQL Server】Win8でManagement Studioインストール失敗

■Windows8でSQL Server Management Studio 2016をインストールすると
Microsoft Visual Studio 2015 Shell (Isolated)で止まったままとなる。
キャンセルを押しても反応なし。
タスクマネージャから停止するしかなかった。



windows updateで対処される?
MSのサイトでは、KB 2862966 を当てればよいとのこと。

■明示的に上記のパッチを充ててないが、いつの間にかインストール成功してた。時間が無くて試せなかった。何が原因だったのか不明。

【ESXi】【NUC】D54250WYK最新BIOSでUSB3.0再調査


【NUC】ESXiマシンでIntel bios update(F7使用)
で述べた通り、D54250WYKのBIOSを最新(86A.0042)にした。

たぶん、BIOSのUSBタブのxHCI Modeで
①Smart AUTO
②AUTO
③Enable
④Disable
が選択できるようになった。

ということで①~③を使用して、ESXi6.0でUSB3.0のPCI PassThroughが
可能か調査。

上全部試したが、無理みたい・・・
残念。

下記に記載したが、USB3.0パススルー可能だった。
【ESXi】【NUC】ESXi6.5 USB3(PCIPassThrough)

2016年8月30日火曜日

【Bluetooth】class1 Win10でMM-BTUD43とLBT-PAR500

Bluetooth機器 MM-BTUD43とLBT-PAR500をWindows10で使用する。
■インストール
SANWA SUPPLYのページからWindows8用のドライバをダウンロード&インストール。

■長所
・apt-Xが使用できる。
・class1が利用可能(理論値では100m届く)。

■問題点
① MM-BTUD43を親機にして、LBT-PAR500(無線オーディオ)を
 使用しているが、OS起動後、LBT-PAR500が認識されたり
 が認識されたり、されなかったりする。MM-BTUD43とWindows10の相性?
 OSを再起動すれば、ほぼ確実に治る。
  ⇒Windows10の高速スタートアップを無効にして、①の問題が治るか試す。
   ⇒高速スタートアップが原因だった。しかし、この設定を行うことで、
    Windowsの起動が遅くなってしまう。

② (タイトルと関係ないが)MM-BTUD43がlenovoのBluetoothキーボード
 KT1255と相性が悪い。というか、ペアリングできない。

■試したいこと
■電波の距離について
・屋内で、障害物が無ければ、10m程度は確実に届く。音飛びしたという記憶はない。
・屋内で、10m先の角を曲がり、トイレに入っても聞ける。ただし、稀に音飛びする。
 角を曲がると極端に電波が弱くなってると思われる。ちなみに同じ状況で、
 class2の親機を使用した場合、音飛びでほとんど聞けない。一応class1のほうが
 距離は伸びる。
・そこらのスマホのBluetoothもかなりの距離届く気がする。class1なのか?

2016年8月27日土曜日

【NUC】ESXiマシンでIntel bios update(F7使用)

ESXiマシンで Intel NUCのBIOSをアップデート

■F7アップデートを使用
WindowsならOSを起動したまま、BIOSをアップデートできるが、
ESXiなのでF7アップデートを使用。

■手順
1. Windowsマシンなどで、IntelのWebサイトから.bioファイルをダウンロード。



2. USBメモリ(FAT32でフォーマットしておく。)に上記の.bioファイルをコピー。

3. そのUSBメモリをESXiのマシンに挿して、起動。

4. 起動直後の画面でF7キーを押下。


5. 下記の画面が立ち上がるので、該当のドライブを選択。



5. .bioファイルを選択。



6. 確認画面が表示されるので、Enterキーを押下。

7. 下記の画面が表示され、2~3分でbiosが更新され、自動で再起動する。


以上で Intel の F7 bios アップデートは終了。


2016年8月26日金曜日

【ESXi】【NUC】自宅ハードウェア構成

ESXi6.0 をインストールしたPCのハードウェア構成
 ・キット:NUC D54250WYK
 ・CPU:Intel Core i5-4250U
 ・メモリ:16GB [DDR3-SODIMM PC3-12800 8GB 2枚組 (1.35v) W3N1600Q-L8G]
 ・ドライブ:mSATA Plextor PX-256M5M
 ・CD/DVDドライブ:無し ※1
 ・ディスプレイ:HDMI接続 8inch CENTURY LCD-8000VH
 ・USBデバイス:※2
  - MARSHAL MAL355EU3R RAID対応 SATA3.5&SATA2.5インチHDD5台ケース ※3
   * 1.5TB HDD×4[HGST Travelstar 2.5inch 1.5TB 5400rpm SATA 6.0Gb/s 0S03634]
   * 1.0TB HDD×1[Western Digital WD10TPVT 1TB 5200rpm SATA 3.0Gb/s]
  - TVチューナー PLEX PX-W3U3 V2.0 

※1 USBメモリからインストール。
※2 EHCI(USB2.0)をパススルー。xhci(USB3.0)は使えない。
※3 RAIDは未使用。

■以下もほぼ同様の構成でESXi6.0をインストールできる。
・DC53427HYE:メモリの規格は違うかも。
・D54250WYKH:ドライブは2.5inch SSDを使用。mSATAは未確認。

2016年8月20日土曜日

【ESXi】【NUC】USB3.0はPCI Passthroughできない⇒実はできた

タイトル通りだが、NUC D54250WYKだとESXi6.0で
USB3.0(0000:00:14.0)xHCI にチェックできない。
5.5以前も同様だった気がする。もう少し施行錯誤してみないとわからないが、
ダメな気がする。ちなみにNUC5i5MYHEではできるらしい。違う話だった。NUC5i5MYHEでできるか不明。

⇒その後の調査でNUC D54250WYKでUSB3.0パススルー可能なことが判明。

下記に記載したが、USB3.0パススルー可能だった。
【ESXi】【NUC】ESXi6.5 USB3(PCIPassThrough)

そのため、以下の記事は、誤り。

以下はVMware Host Clientの画面。



vSphere Clientも同様。



■仕方なく、EHCI #1をパススルーしてUSB2.0接続する。

GuestOSにはHDD5台、TVチューナ接続しても問題無い。







■リモートデスクトップでTV視聴してみる。
見れないことはないが、カクカク、ギザギザ。リモートデスクトップ側の
限界かも。画質はあまり期待できない。
下記はモザイク入れてるので、本来はもっと鮮明に映る。



NUC本体はTV視聴しているだけでも
ファンの音がうるさい。

録画も可能。
TVチューナーはニュースの音声で聞くだけなので
動画は見てないが、一応見れると思う。
画質は未確認。

■肝心の速度を計測。
USB2.0の平均かそれ以下の速度と思われる。HDDは2.5inch。


USBをPCI PassThroughした場合は安定する。

■USB PassThroughを使った場合
USB3.0接続できるので、100MB超える。
しかし、しばらくつなげておくと、
GuestOSが不安定になるし、データが壊れたりする。
TVチューナーも録画できたり、できなかったりする。

■その他のハイパーバイザー
xenではNUCのGPU もUSB3.0もPCI PassThroughが簡単に
できたのに、ESXiはいまだにできなかったり、制限があったりする。
2年くらい前に試したときは、KVMもNUCのGPU PassThroughができなかった。

PassThrough関連ではxenの一人勝ちか。しかしxenは体感遅かった気がする。

2016年8月18日木曜日

【ESXi】【NUC】intel HD GraphicsをPassthrough

ESXiでintel HD Graphics(NUC)をGPU Passthrough

覚書 
  いずれ再検証したい。

■HostOS:ESXi6.0U2
■NUC型番:D54250WYK(Intel HD Graphics 5000)
■GuestOS:Win7x32、UbuntuのみOK。
 他のGuestOS(Win8x32,Win8x64,Win10x64,…)はNG。
■制限事項:Win7ではディスプレイが映らないので、QSVくらいしか使用用途なし。
 Ubuntuではディスプレイ映る。(ログイン画面以降は、検証してない)
 vmware-toolがInstall不可。
 操作はリモートデスクトップのみ。
 Win7で、WindowsUpdateすると使えなくなるかも。
■手順(以下はWin7用。Ubuntuもだいたい同じ)
1.Installer作成
 1.1. VMware-PowerCLI-6.3.0-3737840.exeをDL&Install&環境変数設定。
 1.2. ESXi-Customizer-PS-v2.4.ps1をDLして、PowerShell上で以下を実行し、isoを作成。
    .\ESXi-Customizer-PS-v2.4.ps1 -v60 -vft -load sata-xahci,net55-r8168
    (Webをコピペしてしまったが、D54250WYKにnet55-r8168は不要な気がする。
    カスタマイザではなく、標準でできるか試したい。)
 1.3. unetbootinをDLしてUSBメモリに上記のisoを書く。
2.ESXiをInstall&設定。
 2.1. USBメモリをNUCに挿して、NUCのBIOSで起動順を変更。VT-d,VT-xをON。
    UEFIは一応OFFにしたが、Install後ONにしないとダメったか?
 2.2. 画面指示に従いInstall。
 2.3. ESXiにIPアドレスを設定。(ルータから固定IP割り当て。手動の固定IPでもOK。)
 2.4. vSphere ClientをInstall。(VMware Host Client(web)だとgpu割り当てに失敗する。
   そもそも、レスポンス悪いので。)
 2.5. ESXi ライセンス(無償)登録。
 2.6. DirectPath I/O構成の画面で0000:00:02.0をPathThroughに設定、ホスト再起動。
3.GuestOS Install&設定。
 3.1. データストアブラウザでwin7x32のisoをESXiに転送。
 3.2. 仮想マシン作成。構成は以下。
   ・CPU:4(CPU×1,Core×4)。
   ・メモリ:RAM1536MB,予約1536MB。
   ・HDD:60GB,Thin Provision。
   ・USB:EHCI+UHCI。
   ・CD/DVD:上記のwin7x32のiso。
    ※この時点では、PCIデバイス未割当て。
 3.3. GuestをPowerONしてOS Install。
   ※vmware-toolはInstallしないこと。インストールすると、後で起動できなくなる。
 3.4. GuestOSにRemote Desktop設定。
   他のPCからRemote Desktopでアクセスできることを確認しておく。
 3.5. GuestOSをスリープ(休止)しないように設定。
 3.6. GuestOSをshutdown。
 3.7. PCI device追加(0000:00:02.0を選択)。
 3.8. GuestOSを起動して、intel HD Graphics5000 driver
   (GFX_Win7_8.1_32_15.36.28.4332.zip)をInstall。
 3.9. GuestOSをshutdown。
 3.10. Guestの構成パラメータで、svga.parentをfalseにする。(Ubuntuではこの手順は不要。)
 3.11. GuestOSを起動し、Remote Desktopからアクセスして、
  QSV対応ソフトを実行。

Windowsアップデートしたら、起動しなくなった?