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2018年9月20日木曜日

【Windows】タスクバーピン留めツール起動【ショートカット】

●起動、最小化、元に戻す
Windowsキー+1
Windowsキー+2
・
・
●新規起動
Windowsキー+Shift+1
Windowsキー+Shift+2   
・
・
●メニュー
Windowsキー+Alt+1
Windowsキー+Alt+2
・
・

2018年9月19日水曜日

【SEの仕事】良く使うショートカットキー

SEの仕事で勉強すべき事は沢山あるが、一番最初はWindowsのショートカットを覚えると作業スピードが上がる。

ctrl+c:コピー
ctrl+x:カット
ctrl+v:貼り付け
ctrl+z:Undo
ctrl+u:Redo
ctrl+a:前選択
ctrl+f:検索
ctrl+r:置換
ctrl+h:置換
win+r:ファイル名指定実行
win+x:windowsメニュー
win+e:エクスプローラ
win+1:タスクバー1 個目起動・切替
win+shift+1:タスクバー1個目起動
win+alt+1:タスクバー1個目メニュー
BackSpace:戻る
Alt+←:戻る
Alt+F4:閉じる
win押下後、アプリケーション名:候補検索、実行
Alt+Tab:タスク切り替え
ctrl+shift+esc:タスクマネージャ
win+l:ロック

2017年3月30日木曜日

【NUC】Intel Fast BootでBIOSに入れない

 Fast Bootを設定しておくと、BIOS起動時間を短縮できるのでPCの起動がかなり高速化されるのだが、電源ON直後にF2キーを押してもBIOS設定画面に入れなくて困った。

 Windowsから再起動時にBIOSを起動する方法があるとのことで、それを使えばBIOS設定画面に入れる。

●手順
[スタート]-[設定]-[回復]-[今すぐ再起動する]-[トラブルシューティング]-[詳細設定]-[UEFIファームウェアの設定]

 しかし、それを知らずにいろいろ試していた間に、いつの間にかFast Bootが解除できたのだが…。どの手順の時かはっきりしない。

 たぶん以下だと思う…。BIOSのリセットではないが、何かしらクリアされるかもしれないので、実施の際は自己責任でお願いします。

●うろ覚え手順
  1. PCの電源OFF。
  2. 電源ボタン長押し(数秒?)。
  3. 電源ボタンから指を離す。
  4. しばらく(数分?)待つ。
  5. 電源ON。


2016年11月16日水曜日

【ESXi】【Windows】ディスク容量拡張

ESXi6.0上のゲストOS(Windows10)の容量がなくなったのでディスクを拡張してみた。



1. ゲストOSをシャットダウンしておく。

2. VSphere Host clientで該当の仮想マシンの[設定の編集]メニューを開く。

3.以下のようにハードディスク1の30GBから40GBに変更し、「保存」ボタン押下。


4. OSを起動し、Winロゴキー+X(Windows10の場合)を押下し、ディスクの管理を選択。


29.56GBの領域に9.43GBの領域をつなげたいのだが、上記のように隣接していない場合は簡単に結合できない。以下のツールを使用する。

EaseUS Partition Master(以下epmとする)

5. epmをダウンロードして、インストール。

6. epmを起動し、下から2番目のパーティションを選択し、右クリック。

7. 「パーティションのサイズ調整/移動」を選択。

8. 「パーティションのサイズ調整/移動」画面上部の青いバーをドラッグして右に移動


9. 同様に真ん中のパーティションも移動する。

10.上記手順で29.56GBと9.43GBが隣接する。

11. 29.56GBのパーティションを選択し、右クリック。

12. 「パーティションのサイズ調整/移動」を選択。

13. 画面上部の青いバーの右端のつまみをドラッグして、容量を拡張する。
以下のように38.98GBのパーティションになる。


14. メインメニューの [一般]-[変更を適用]を選択する。
⇒再起動がかかり、しばらくするとパーティションが変更された状態で再起動される。


  • なぜか一部ゴミ領域ができてしまった。
  • それとたぶん手順ミスのせいで、回復パーティションがE:、F:になった?

備考
VMWareToolsが入ってなかったせいか、最初は9.43GBの領域が認識されなかった。VMWareToolsインストール後、認識された。


2016年10月5日水曜日

【Win10】shutdownは 田+X,U,U(Winロゴキー+X,U,U)

 古いWin10ではWinロゴキー↑↑Enter↑↑Enterの順に押せばよかったが、Win10のAnniversaryにアップデートすると、スタートメニューが変わり、これができなくなる。
 Anniversaryでのシャットダウンは以下のショートカットキーが使える。

・Winロゴ+X、U、Uの順に押下※。
・Winロゴ+D、Alt+F4、Enterの順に押下※。
・Ctrl+Alt+Delete、↑、Enterの順に押下。

※Winロゴはキーボードの左下の方にある田のキー。(キーボードによっては無かったり、別の場所にあったりする。)

+X, U, U の順に押下

2016年9月24日土曜日

【試験】【リソースリーク確認】【typeperf】

■長時間安定確認試験
 ソフトウェアの開発では試験のフェーズで長時間安定確認試験、長期安定確認試験を実施する。ヒートラン、性能試験…といった試験もそうだが(これらの多くは総合試験で行うことが多い。ただし、結合試験でやれれば、それに越したことはない。)、試験の際にWindowsではメモリリークしていないこと・CPU使用率が高すぎないこと等の確認をするためにtypeperfコマンドなどを使用する。いつも何を記録するのか迷うので、最低限記録しておきたいリソースを含んだbatを以下に示す。

ただし、開発アプリによってカスタマイズが必要で、通信があるならば、ネットワーク使用量だとかか、.netアプリの場合も専用の記録対象がある。たぶん、.NET CLR Memory~を記録しておくと良いと思う。

リソース使用状況記録.zip(bat)

■コード(リソース使用状況記録.batというファイル名で保存して、実行する。)
REM @echo off

REM プロセス名を指定(以下はmedia player classicというフリーソフトの場合のプロセス名)
SET PN=mpc-hc64

REM 日付・時刻文字列取得
SET DTSTR=%DATE:~-10,4%%DATE:~-5,2%%DATE:~-2%
SET TIME2=%TIME: =0% 
SET TMSTR=%TIME2:~0,2%%TIME2:~3,2%%TIME2:~6,2%
SET FPATH=%~dp0typeperf_%DTSTR%_%TMSTR%.blg

REM リソース使用状況記録実行
cd %~dp0
C:\Windows\System32\typeperf.exe ^
 "\Process(%PN%)\%% Processor Time" ^
 "\Process(%PN%)\Page Faults/sec" ^
 "\Process(%PN%)\Thread Count" ^
 "\Process(%PN%)\Working Set" ^
 "\Process(%PN%)\Handle Count" ^
 "\Process(%PN%)\IO Read Bytes/sec" ^
 "\Process(%PN%)\IO Write Bytes/sec" ^
 -si 10 ^
 -f bin ^
 -o "%FPATH%"


■結果(上記のbatで出力された .blgファイルをダブルクリックする。)
基本的には時間と共に比例している線がないかを確認する。CPUやIOなどは別途違う観点を検討する。

2016年9月1日木曜日

【Windows10】【vbs】ログオン時、ログオフ時に確認スクリプト【bat】

■簡易手順
①Win+R
②gpedit.msc
③[ユーザーの構成]-[Windowsの設定]-[スクリプト(ログオン/ログオフ)]-[ログオフ]
④(Win10)[ユーザの構成-管理用テンプレート]-[システム]-[スクリプト]-[実行中のログオフ スクリプトの命令を表示する]

Win10での実施手順についてコメントをいただき、出来る事を確認しました。
何故かWindows7ではできるが、Windows10はできない。
■画像付き手順
  1. c:\vbs\ログオフ時スクリプト.vbsを作成し、以下の内容で保存。
    (パスやファイルの内容は適宜読み替えること。)

     MsgBox "本当に退社して大丈夫ですか?"  
  2. 「Winロゴ」キー+「R」キーを押下。
  3. 「gpedit.msc」を入力。
  4. [ユーザーの構成]-[Windowsの設定]-[スクリプト(ログオン/ログオフ)]と辿り、
    ログオフをダブルクリック。
  5. [追加]ボタン押下。
  6. 最初に作ったvbsを指定して、「開く」ボタン押下。
  7. [OK]ボタン押下。
  8. [OK]ボタン押下。
  9. (Win10のみ)[ユーザの構成]-[管理用テンプレート]-[システム]-[スクリプト]-[実行中のログオフ スクリプトの命令を表示する]の順に辿る。
  10. (Win10のみ)[未構成]を[有効]に変更し、[OK]ボタンを押下。
  11. ログオフやシャットダウンすると以下のようにメッセージボックスが表示され、
    OKが押下されるまで待つ。OKが押されると、ログオフ/シャットダウンされる。
Win7のログオフスクリプト
Win7のログオフスクリプト
Win10のログオフスクリプト
Win10のログオフスクリプト

Win7のログオフは上記のようにメッセージボックスが表示されるが、
Win7のシャットダウンスクリプトではメッセージボックスが表示されず、
以下の画面が延々と続く。裏でメッセージボックスが表示され、
OKが押されるのを待っていると思われる。

何故かWin10の場合、ログオフでも上記ようにメッセージボックスが表示されない。
なんでだ?

2016年8月31日水曜日

【Windows】Win10のWinキー+ xのショートカットキーが便利

Windows10の『Windows ロゴ』キー + 『x』の
ショートカットキーがすごく便利。


Window8からあったが、Windows10で更にいくつか項目が追加された。