2017年1月21日土曜日

【VisualStudio】2015 Enterprise参照関数の個数

Visual Studio 2015 Enterpriseでは、関数の上にその関数の参照元関数の個数が
表示される。不要な関数は、一目瞭然。


[Obsolete("試験未実施。使用する場合は、試験を実施して下さい。")]
等をつけておくと、下記のようにビルド時に・・・


使用箇所について、warningが出力される。


下記のように第2引数をtrueにすれば、呼び出し元でコンパイルエラーになる。

[Obsolete("試験未実施。使用する場合は、試験を実施して下さい。", true)]



せっかく作った関数が不要になってしまった場合で、残しておきたい場合は、こうしておく。将来、この関数を使用する時に試験未実施のままリリースしてしまうことが無いようガードがかけられる。

Obsoleteは旧型式の関数(廃止した関数)に対して使用するものなので、本来の意味合いとは異なる。適切な属性があると良いのだが。

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